熱交換塗料とは

熱交換塗料「タフコート」とは

高反射遮熱塗料と違い、熱を反射せず塗膜内部で消熱し温度をさげる塗料です。 どんなものにも塗るだけで温度を7℃~15℃下げることができます。温度を下げることで CO2の削減、温暖化防止につながります。特に日差しが強く温度上昇が激しいほど効果があり、 夏場の冷房費の削減に効果的です。導入場所は事務所の屋根や倉庫のコンテナ、店舗駐車場など様々です。

詳しくは導入事例のページをご覧下さい。

 

 

特徴1

これまでにない新しい省エネの形

太陽から発生する熱を運動エネルギーに変えて熱を消す新技術です。 熱交換塗料タフコートは塗膜内部の働きにより、熱そのものを消耗しダイレクトに温度をさげます。 それに対し従来の遮熱・高反射型塗料はふりそそぐ太陽熱を反射し空中に放出することで表面温度 上昇を抑制します。放出された熱は大気に蓄積され、地球温暖化の原因となるのです。熱交換塗料 タフコートは熱を反射せず、ヒートアイランド対策にも効果を発揮します。

 

特徴2

塗装面が汚れても効果が変わらなく、一般高反射・遮熱塗料と比べ数段高い遮断効果

従来の遮熱・高反射塗料の大きな欠点としてあげられるものに、「塗装面の汚れによる効果の低下」 があります。塗膜塗料にセラミック等の材料を含めることで太陽光を反射し遮熱効果を発揮しますが、 屋外など雨風の影響を受ける場所では、埃や塵などで汚れが付いてしますのが現状です。また、反射効果 が低下したセラミックバルーンはその特性上蓄熱してしまいます。それに対して熱交換塗料タフコートは は熱そのものに反応し、熱を消費させるため汚れによる効果への影響がありません。熱交換塗料は 開発後8年間、その効果を発揮し続けています。

 

特徴3

冬場も夜間にも働き続ける熱交換分子

熱交換塗料は熱そのものに反応し温度を下げますので、冬場、夜間、屋内でも効果を発揮します。 熱交換塗料タフコートは5℃~25℃では運動エネルギーが発生しないため、冬場には必要な熱を蓄熱し 凍結防止効果もあります。夏場には昼夜問わず不要な熱は消す優れた特性を持っています。

 

 

 

 

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熱交換塗料Q&A

 

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